美術館

http://www.cafamuseum.org

/中央美術学院美術館(元・中央美術学院陳列室)は1960年代に建設され、北京の中心地、王府井大街校尉胡同に位置しています。成立以来、芸術品の収蔵を重視してきました。その収蔵品は、古いものから現在のものまで、中国と西洋の両方をカバーし、さまざまな美術領域にまたがり、多様な芸術分野と独特な風格様式を体現しています。


中央美術学院美術館は、これまで1.3万余件の各種美術作品を収蔵してきました。清朝以前から近現代の芸術大師、現代の著名な美術家の代表作、さらに美術学院創立以来の歴代学生の優秀作品にまで及びます。収蔵品の品目は、中国画、油画、版画、彫刻、年画、刺繍、少数民族の服飾と道具などの民間美術品、さらに青銅器、陶磁器、彫刻工芸、銘刻拓本などの中国古代文物まで、多岐にわたります。


中央美術学院の新美術館は、国際的に著名な建築家・磯崎新によって設計されたものです。敷地面積3456平方メートル、建築面積14777平方メートル、地下2階、地上4階の建物で、2008年3月完成予定となっています。館内には収集品倉庫、常設展示ホール、臨時展示ホール、芸術家創作室、報告ホール、会議室、喫茶店、商店など充実した施設がそろっています。